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トイレリフォームのメリットについて解説!よくあるリフォームの理由も紹介2023/08/07

     

「自宅のトイレをリフォームしたいけど本当にやるべき?」

「トイレリフォームってどんな時にやるの?」

「トイレリフォームするメリットを知りたい」

トイレリフォームを検討している方で上記のように思っている方は必ず読んでください。

自宅のトイレが古くなり、リフォームはしたいけど本当にやるべきなのか悩んでいる方は多いです。

今回は、トイレリフォームのメリットをテーマに、実際にリフォームをする場合でよくある理由についても紹介します。

トイレリフォームをするよくある理由

まず、トイレリフォームをする場合によくある理由について紹介します。

ご家庭によって理由はさまざまなので、なかなかリフォームに踏み出せないという方は、自宅の状況と照らし合わせて参考にしてみてください。

トイレが老朽化している

一つ目は、シンプルにトイレが古く老朽化したからという理由です。

どの設備でも言えることですが、トイレも長く使っていると老朽化による劣化や故障が起こりやすくなります。

劣化や故障で多いのは、便座・便器のヒビや水漏れなどです。

古くなればなるほど故障の頻度は多くなり、その都度、水道業者を呼ぶ必要があります。

また、モノによっては、製品の型番が古すぎて部品の交換が難しい場合も多いです。

修繕が物理的に難しい場合、取り替えるまでの間、トイレが使えなくなるので、不具合が発生する前にトイレリフォームを行うケースも多くあります。

面倒な手入れをしたくない

トイレの掃除は面倒ですが、放っておくと、汚れが蓄積されるため、日常的に掃除する必要があります。

加えて、古いタイプのトイレは汚れがつきやすく、見えない部分にも汚れが溜まるので、掃除がより大変です。

面倒なトイレ掃除を避けて、尚且つ、トイレを綺麗に保ちたいという理由から手入れが簡単な新しいトイレに交換するケースも多くあります。

水道光熱費を節約したい

実は、家の中で最も水の使用量が多いのは、風呂や洗濯機ではなくトイレと言われています。

特に、古いタイプのトイレは一回洗浄するだけで13Lほどの水を使用するので家計にとってかなり負担です。

また、水道代だけでなく、電気代もトイレによって変わります。

古いタイプの温水洗浄便座は、省エネ対応がなされていないため、便座を温めるのに多くの電力を使います。

よって、水道光熱費における家計の負担を減らすために、トイレリフォームをして節約を考える方も多いです。

高齢によりバリアフリーのトイレにしたい

高齢によって身体が不自由になったことを理由にバリアフリートイレへのリフォームを検討する方もいます。

また、「結婚を機に両親と一緒に住み始める」、「親の介護が必要になる」など、生活環境の変化によってトイレの増築やリフォームを実施するケースも増えています。

高齢によりバリアフリーのトイレにしたい

家全体をリフォームするタイミングでトイレのリフォームを検討するケースもあります。

古くなった家はトイレも昔のままということも多いため、自宅全体のリフォームをきっかけにトイレも新しく交換するケースは多いです。

また、中古物件を購入した後にリフォームをいれる場合にもトイレを新しくリフォームするケースが多いです。

トイレリフォームすることのメリット

ここでは、トイレリフォームのメリットを紹介します。

トイレリフォームの必要性について気になっている方は、以下の内容を参考にしてください。

新しいトイレに交換できる

一つ目のメリットは、古いトイレを新品のきれいなトイレに交換できることです。

古いトイレは見映えが悪く、臭いも気になりますが、新しいトイレに換えることで、見た目も臭いも気にならず、来客があったときに恥ずかしさを感じることもなくなります。

また、新しいトイレは故障や水漏れの心配がなく、修理業者を呼ぶ煩わしさから解放されるのもメリットです。

手入れが簡単になる

二つ目のメリットは、トイレ掃除などの面倒な手入れが簡単になることです。

最新のトイレは、特殊加工や構造・形状の進化により、汚れがつきにくく取れやすい造りになっています。

例えば、便器に特殊な素材や加工を施すことで、汚れや水アカがつきにくく、洗浄力も優れているため、手入れなしでもトイレをきれいに保つことが可能です。

また、現在、主流であるフチ裏がないタイプの便器は、汚れが見えやすく拭き取りやすいため、従来のフチ裏があるものより手入れが楽で汚れや臭いもたまりにくくなっています。

トイレの空間が広くなる

最新のトイレは、従来のものよりもコンパクトになっているため、トイレ内の空間が広くなることもメリットです。

よって、トイレを新しく交換するだけで室内を広く使うことができます。

また、収納一体型のトイレにリフォームすれば、トイレットペーパーや掃除道具を収納できるため、トイレをより広くすっきりさせることができます。

消臭効果が期待できる

最新のトイレは、温水洗浄便座に脱臭機能がついており、便器内の消臭効果が期待できるメリットもあります。

タイプによっては、室内全体の空気を脱臭してくれるものもあり、トイレ内全体の空気をクリーンにすることも可能です。

また、トイレ内の壁紙や床材を汚れや臭いに強い素材にすれば、より臭いに強いトイレになるので、リフォームの際に合わせて交換するのがおすすめです。

水道光熱費が安くなる

最近のトイレは節水性が高く、従来のトイレよりもすい水道代を節約できます。

メーカーごとに違いますが、一回の洗浄で平均5~6L程度の使用量なので、従来の13リットル使用するものと比較すると大きな節水になります。

また、最近の温水洗浄便座は、省エネ対応が進んでいるため、電気代についても節約することが可能です。

トイレをきれいでお洒落にできる

リフォームによってトイレをお洒落な空間にできることもメリットです。

最近は、トイレに使う壁紙や床材など、安くてもおしゃれな見た目の商品がたくさんあります。

先述したようにトイレ自体もコンパクトなモノが多いので、リフォームによってトイレ内を広くすっきりした印象に変えることが可能です。

バリアフリーにも対応できる

高齢者がいる家庭の場合、トイレにおいてもバリアフリーに対応できます。

手すりの設置や滑りにくい床材を使用するなど、バリアフリー対応にすることで転倒などのリスクを減らすことが可能です。

また、寝室などから近い場所にトイレを移設、増設することでトイレまで移動する負担も軽減できます。

まとめ

今回は、トイレリフォームをテーマに解説しました。

解説したようにトイレをリフォームすることは、さまざまなメリットや高い効果が期待できます。

宇部市でトイレリフォームを検討している方は、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください。

リフォームのプランや費用など当社専門のスペシャリストがご相談に乗らせて頂きます。

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